≪ い ん か む な び の 旅 日 記 ≫

南太平洋 フィジー (2005/10/3〜2005/10/13)

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ブラ! BULA!! フィジー 9泊11日 のハネムーン!


2005/10/3(月)〜10/4(火)  成田からナンディへ そしてマナへ

成田空港にはフィジーで楽しもうというたくさんの日本人(新婚旅行らしき人もたくさん)
エア・パシフィックFJ303便成田19:00発で旅たち!のはずが、1時間遅れの出発
おかげでフィジーの玄関ナンディに着いたら目的地マナ島への定期便はすでになく

フィジー入国の注意・・・多くのカップラーメンの持込は×
島国なので、動植物は注意が必要 → 参照 フィジー政府観光局
エア・パシフィックには日本人客室乗務員がいますので、到着前に確認しておきましょう

ということで、8人ずつのピストン輸送

8人乗り飛行機でマナ島へ・・・

ぶるぶる震えながらもなんとなマナの飛行場に到着(ほっ)
トラクターみないたのでレセプションまで移動し、フィジアンのお迎えを受けました
もちろん、演奏・歌声・笑顔・Bula! マナ島ではずっとこんな感じでこっちも笑顔に

マナには日本人スタッフが常駐しているのでほっと安心
最初の案内も、到着した日本人を集めてまとめてやってくれます


2005/10/4(火)〜10/8(土)  満喫!! マナ・アイランド・リゾート
マナ アイランド リゾート オフィシャル ウェブサイト

ともあれ昼ごはん・・・アラカルトメニューのあるサウスビーチレストランへ

サウスビーチレストランでのランチ ビールはもちろんフィジーのビール Fiji Bitter!
ここの卵の黄身は日本のと比べて色が薄かったです

マナは東西に長い島で、一番西にチャペルがありました
レストランは3つ、島の中ほどの北側と南側に、島の真ん中辺りで南北海岸は
歩いて10〜15分くらいの距離でした(滞在中は何度も往復したなぁ)

北側にあるのは バーベキューエリア 朝食のバイキングもここで食べました

向こうに見えるブレはプールサイドバー

ノースビーチを見つつ・・・

バーベキューエリアのディナーは日替わりのテーマで
今日は火曜日、フィジーの伝統的な「ロボ」ということならもちろんここで

蒸し焼きみたいなもんでしょうか?味はあまりないのでいろいろつけました
でも、塩・胡椒で味をつけるのが一番良いかもしれない・・・

このブレの中でロボをやってました(別の日に撮った写真です)

ディナーのあとはショーです

ショーはバーベキューエリアのすぐとなりメインラウンジで
同じ建物の中に、もうひとつのレストラン「ママヌザレストラン」もあります

今日は、これまたフィジーの伝統 「メケ」

動きが激しいので、写真はブレ気味・・・

男の踊りと女の踊りがあります

この前には、宿泊客の子供たちがフィジーの衣装に身をつつみ
一緒に踊っていたんですね〜これがとてもかわいかったです


マリンアクティビティー @マナ

マナ島でのマリンアクティビティーは AQUA-TREK Fiji Diving で楽しめます
スタッフの脚ノ好美さん(ヨシさん)のおかげで、たくさんの思い出ができました

≪海の話≫
今日は私たちふたりだけの専属レクチャーでした
マナ島の周りにいる魚や珊瑚のことを教えてくれます
シュノーケリングやダイビングの前にマナの海のことを教えてもらい
海を見る楽しさが倍増ですね  珊瑚のこともいろいろ教えて貰います

≪シュノーケリングトリップ≫
島の少し北側(と行っても、ビーチからはすぐ)でシュノーケリングしました
いや・・・シュノーケリングでも充分満足です  ほんとうに
ひとつ心残りは、近くの砂の島に上陸できなかったことですね  また次回

≪ダイビング≫
初めてということで、もちろん体験ダイビングです
今度は南側のビーチの浅瀬で基本動作を練習したと思ったら・・・
そのまま移動してダイビング!?すぐに深くなるんですよね
今日はキレイ半分と苦しさ半分(口で息をするのがつらい)というところ

マナではこの3つを1日ひとつずつ満喫しました
海の写真は普通のカメラなのでまだファイルにはなっていないんですが、そのうちに
(数日後、ヨシさんにナンディでばったり会ったのにはびっくり・・・)

海は本当にきれいで、泳いでいても普通に魚がいます
ダイビングでもすぐ上に海面があると思ってたら、
水がきれいだからそう見えるだけのようで


LOOKOUT POINT

アクティビティのひとつに LOOKOUT POINT があります
少しあるいてやや西側の高台から日の入りを見ようと・・・でも雲が
そういえばマナに滞在した夜はずっと曇りで、日の入りと星は拝めず
日中はずっと、とても天気が良かったんですが

サウスビーチが見えます
かすかに泊まった部屋も見え

やや西側を望む
向こうの砂浜はハネムーンブレのあたり

サウスビーチで少し泳ぎました  ほんと、水はきれい
浮き輪で浮いていたら真下で魚がたくさん泳いでます

サウスビーチ

ハネムーンブレを望む

ノースビーチもきれいでした
泳ぐというよりはボートやシュノーケルで楽しむといった感じです


マナのチャペル

日本人がたくさん式を挙げています
飛行機で前に座ったカップルもマナで挙げるって言ってたな〜

島の西端にあるマナのチャペル

この海を背景に記念撮影です


ふたたびバーベキューエリア 毎日日没のときにトーチがつけられます
≪Torch Lighting Ceremony≫

木曜日のテーマは「モンゴリアン」!?
よくわかりませんが、美味しかったので良しとしましょう


カバ  Kava

フィジーの伝統的な儀式 この儀式を経て客として迎え入れてもらえます

基本的に男性のみの儀式です

木をすりつぶして水を入れて絞りだしたものを
飲みます(決して美味しくはない)


金曜日の夕食後は ポリネシアンダンスショー@メインラウンジ
(フィジーはメラネシア、ギリシャ語で「黒い(皮膚の黒い人々が住む)島々」の意味)


オーシャン・フロント・スイート

マナでの4泊5を過ごした部屋です

622号室に泊まりました

ビーチ側から 2階で1部屋です

玄関入ったところから 左上が2階部分

1階のリビング 冷蔵庫あり バスタブあり

2階ベッドルーム 大きなクローゼットあり

2階テラス 寝心地は?

部屋からの眺望 サウスビーチ

部屋のちょっと前にハンモック


2005/10/8(土)  マナからビチレブ島フィジアンリゾートへ

楽しかったマナに別れを告げ、シャングリラ・フィジアン・リゾートへ
今度はフェリーでビチレブ島デラナウ(ナンディの近く、シェラトンリゾートのあるところ)まで
この船旅は並みのクルージングを遥かに超えるステキなクルージングです

桟橋からサウスビーチを

さようなら マナ ありがとう

途中いろんなリゾートに立ち寄りつつ

遥か向こうに見えるのは マナ


2005/10/8(土)〜10/11(火)  シャングリラ・フィジアン・リゾート
シャングリラ・フィジアン・リゾート ホームページ

今回は10泊11日、ひとつの場所でゆっくるするのもよし、
でもちょっと違うところもまわってみようということで・・・

シャングリラ・フィジアン・リゾートは、ビチレブ島の南岸に面したヤヌザ島全島リゾート
マナと同じく日本人スタッフが常駐していますので安心です

ここは、マナに比べるとかなり大きなリゾートです

部屋は南に面していました

夕暮れ  実際は写真よりきれいです

フィジーは日本人旅行客も多いのですが、遥かに多いのが
オーストラリアとニュージーランドからの旅行客です
ということは、リゾートの食生活は彼らの味と量がベースになり・・・
さすがにここまで来ると常時満腹状態  ルームサービスにしました

真ん中左側にある小さくて白いのがフィジーの ココダ です
3回ほど食べましたが、メルキュールホテル(後述)のが一番美味しかったです
(Fiji Bitterは街で安く買い込みました)


コーラル・コースト・レイルウェイ Coral Coast Railway

鉄道が大好きなもんで、だからシャングリラ・フィジアン・リゾートにきたようなもんです

シャングリラ・フィジアン・リゾートとビチレブ島を結ぶ橋のビチレブ島側すぐのところから出ています
(ホテルからバスで往復とも送迎してくれます)

バーベキューランチ付きナタンドラビーチ往復のツアーにしました

真っ赤な機関車が目印です

途中洞窟に立ち寄りました

さとうきび運搬列車とも何度か出会い

ナタンドラビーチ前に到着

ナタンドラビーチ

ただいま〜

もともとビチレブ島に敷かれているさとうきび運搬鉄道
その一部を観光用に転用したもので、毎日1便ずつ出ています
ナタンドラビーチはきれいでしたが、最初にマナを見てしまったので・・・
(離島の方がきれいなようですね)
ビーチではシュノーケルセットが別料金で、ちょっと割高感がありました
また、ナタンドラビーチでは乗馬の客引きに注意したいですね

ともあれ、客車にゆられながらのんびりした旅
正面からさとうきび運搬列車とはちあわせたら引き返したり
すてきな思い出のひとつになりました

次の日の朝はリゾート内を散歩しつつ、橋を渡って見送りました
(この日、10/10はたくさん乗ってました)


シャングリラ・フィジアン・リゾートのチャペル

ここでも日本人がたくさん式を挙げています

入り口です 青い空に白い建物が映えます

海をのぞむ側はガラス張りでした

この海を背景に記念撮影かな?

シャングリラ・フィジアン・リゾートにもたくさんのアクティビティがありました
ここで拠点に決めたらいろいろ楽しめそうですね
なんでもそろっているので、島の中で全てが完了する感じです


2005/10/11(火)〜10/13(木)  ナンディへ

ナンディから成田に出る飛行機が午前中に出発するせいか、
フィジーを旅行する人の多くは最後にナンディ周辺で1泊します
でも・・・せっかくきたんだからナンディタウンもちょろっと見たい!
ということで2泊することにしました

泊まったのは空港とナンディタウンのほぼ真ん中
メルキュールホテル ナンディ(英語)

外観です HISがすぐ近くで安心

部屋から プールもあります
メルキュールホテル ナンディは、トランジット代わりに使うだけだと
ちょっともったいない気もします  ココダはここのやつが一番美味しかった
食事やバーも良く、滞在+散策拠点としてもおすすめのホテルですね

ディナークルーズ

と言いつつも、フィジアンから到着した日はディナークルーズ
デラナウから出るんですが、日本人ばかりなのが笑えました・・・

キャプテン クック クルーズ(英語) 離島へのクルーズなど多くのプランがあります
トーホートラベルのサイトから日本語で確認できます → こちら

ナンディタウン散策

最後の1日は、ナンディタウンの散策  市場とか行きました
昨晩のクルーズで歌を歌っていたフィジアンに会ってびっくり
(むこうもよく覚えてますね・・・)

ナンディタウンの南端にあるヒンズー寺院にも行きました
ヒンズー教徒でなくても靴を脱いで入れます

フィジーの人口構成は、フィジー人とインド系が約半分ずつになっていて、
ヒンズー寺院もちらほら見ることができます
あまり混血が進んでいないのか、私たちでもフィジー系かインド系か
だいたい見たらわかるくらいです

路線バスでラウトカ へ

せっかくなので、窓のないバスに乗ろうということでラウトカまで
海とサトウキビ運搬列車を眺めつつ、ラジオの音もあって賑やかな旅でした

ラウトカの高台より市街を眺め

行きと帰りで運賃が違うという事実にとまどいを感じつつ
ナンディに戻りお土産を購入(新婚旅行ですからね)

気をよくしてナンディタウンからメルキュールホテルまで路線バスで帰りました


10泊11日のフィジーはあっという間に終わり・・・
今度は他のアイランドリゾートにも行きたいし、もっと長く滞在したい〜
なんて思いながら、帰りの飛行機では(帰りも)しこたま飲ませてもらいました



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