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今回はJR東海ツアーズの新幹線&西九州フリーきっぷで長崎県を旅行することにしました。
指定のぞみでさらにお得に。のぞみ99号N700系です。速いですが、飛行機並みにみしみし揺れます。
博多駅では九州新幹線博多開業に向けて工事の真っ最中でしたが、JR九州の様々な列車を撮影しました。

ソニック車両(青い帯)「かもめ」
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ありあけと書いているリレーつばめ
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新旧そろいました
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博多からは≪かもめ・ハウステンボス・みどり≫に乗り込んで一路ハウステンボスへ。
鳥栖まではなんだかゆっくり走っていましたが、吉野ヶ里公園を見るあたりから線形もよく一気に肥前山口に。
肥前山口と早岐の両駅での切り離しを経て、ハウステンボスに到着です。これだけ近いと博多からは日帰り圏です。

ハウステンボス号の博多寄り 貫通扉
みどりとこの面同士でつながります
この面4両で博多までいくみどりもあります
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ちょうどやってきたシーサイドライナー
佐世保と長崎を毎時1本程度の頻度で結びます
普通でも面はシーサイドライナーでした
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ハイパーサルーンの表の顔
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ハウステンボス駅 左下がホーム
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雨が降りそうではありましたが、なんとか耐えてこの旅行の最初の目的地 ハウステンボス です

全日空ホテル アムステルダム駅をイメージ
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風車 治水の役割を果たしていたんですね
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ドムトルーン レストランがあります
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パレスハウステンボス
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パレスハウステンボス前の庭with僕の足
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入国ゲート方向を撮影しています
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すぐ横に場外馬券売場があるところがなんとも言えませんが、1日楽しめるテーマパークでした。
近くに住んでいればパスポートを買っても良いかと思います。なお、全日空ホテルは満室でした。
途中で休んだ有田焼のカップで飲むコーヒーが美味しかったです。チョコの滝も見ました。
そんな訳で花火を見ずハウステンボスから出国し、佐世保まで約20分ほど。ここでも鉄道写真です。

途中 早岐にて シーサイドライナー
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松浦鉄道佐世保駅 遠目に撮影
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JRホームから撮影した乗換口
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夕食に佐世保バーガーという手もあったのですが、今回は魚を選択。アーケードを行ったり来たり
適当に入ったお店が正解 → さかな市場 佐世保店 お刺身とビールで乾杯です。
そして泊まったホテルは弓針の丘ホテルです。佐世保駅からは毎時1本のシャトルバスが出ています。
先にチェックインしてから佐世保市内に戻って夕食を食べている人も多いようでした。とにかく夜道を上ります
弓針の丘ホテルを見てみる → 一休
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そして朝起きるとこの景色です。ちょっと靄がかかっていますが、充分な佐世保の景色です。
今回は夜にチェックインしての素泊まりでしたが、レストランもありますのでゆっくり滞在することも出来るホテルです。
なにより、大浴場がハウステンボスで歩き回った脚の疲れを癒してくれます。

佐世保市街と基地のあたり
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左の写真より少しカメラを右に
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そしてシャトルバスで佐世保へ。朝市を少しのぞいて長崎へ移動すべく佐世保駅に。

この時間のかもめは8両です
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早岐行きの普通列車です
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松浦鉄道の撮影に成功しました
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佐世保から長崎まではシーサイドライナーで移動です。始発でしたので座れましたが、諫早からは混みあっていました。
乗った車両は国鉄型のものでした。九州新幹線長崎ルートでは大村のあたりに新駅ができるようですね。
浦上の手前のトンネルで運転停車したときはちょっとびっくりしました。博多方面に行く「かもめ」との行違いでしたが。
長崎市散策のスタートは浦上で下車して路面電車の1日乗車券を購入から。長崎原爆資料館へと向かいます。
写真を撮ることはできませんでしたが、いろいろ考えさせられる資料展示でした。長崎が初めてなら行くべきですね。
腹ごしらえ。長崎第一弾は【皿うどん】平和公園近くの宝来軒別館に行きました。
麺の太さが2種類ありますが、どちらも美味しかったです。個人的には太いのが好みです。
平和公園

爆心地 この上空500mでした
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被災した浦上天主堂(移築)
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平和祈念像 シンボルですね
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被災した浦上天主堂の脇から平和公園を出て、今の浦上天主堂に向かいます。

浦上天主堂を望む丘
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浦上天主堂 坂の上です
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山王神社の一本柱鳥居
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浦上散策は一本柱鳥居で終わりです。途中には長崎大学の医学部もありました。
散策も終わったところで、せっかく電車の1日乗車券です。乗れるだけ乗ってみました。

浜口町電停 しばらく専用軌道
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赤迫電停 どんどん電車が来ます
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石橋電停 単線区間もありました
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蛍茶屋、正覚寺下にも行き、全ての終点駅は制覇しました。乗っていないのは長崎駅前〜公会堂前のみです。
ところで、来る順番が入れ替わることもある路面電車のポイントはどうやって操作しているんでしょうか。
分岐前に一度停車して確認はしているようでしたが、運転席から操作はしていなかったと思います。
一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて東山手から眼鏡橋付近を散策です。

オランダ坂 既に結構登っています
東洋人以外は全て「オランダさん」だったとか
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オランダ坂からグラバー園を望む
グラバースカイロードが見えます
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東山手洋館群 7棟ありました
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孔子廟 もう閉まっていました
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新地中華街 角煮饅頭食べました
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長崎で利用したホテルは長崎全日空ホテルグラバーヒル
。大浦天主堂前電停からすぐ。
長崎全日空ホテルグラバーヒルを見てみる
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夕食は長崎第二弾「トルコライス」思案橋電停近くの ツル茶ん です。喫茶店風です。まずはトルコライスにしました。
見た目はボリュームを感じないのですが、食べているうちに満腹になりました。「トルコ」の名の由来は諸説あるようです。
日が変わって今日は大浦天主堂とグラバー園を散策して、長崎第三弾ちゃんぽんを食べ雲仙に移動です。
1泊2日の長崎市は、行きたいところに行き路面電車もほぼ乗りつくして大満足でした。
たまに出張なんかで来れると嬉しい。そんなところです。そして雲仙に移動です。
諫早から島原鉄道を島原外港まで行きバスで雲仙へ。つい先日島原外港〜加津佐の間が廃止されたばかりです。

諫早駅 島原鉄道のりば
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有明海ですね(きっと)
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南島原駅 懐かしい色合い
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島原外港駅 とぎれた鉄路
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島原外港駅 折り返します
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島原外港駅 全景
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島原港からバスで雲仙に向かいました。雲仙へは長崎や諫早から往復するのもいいですが
島原から雲仙へ行くバスからの眺めもなかなかのものでした。普賢岳や平成新山(溶岩ドーム)も見えます。
雲仙に到着し、早速チェックインです。西入口バス停目の前の雲仙福田屋です。
こちらの温泉は最高でした。食事も大満足ですし、お酒の豊富さにも満足です。
露天風呂と貸切風呂が源泉掛け流し。白濁の硫黄泉です。夜に入ったほうの露天がお気に入りです。
お風呂でビールを注文できるサービスもありました。宿泊プランもいろいろあるみたいです。
雲仙温泉民芸の宿雲仙福田屋 を見てみる
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温泉にたっぷり使ってたくさん歩いた疲れも、日ごろの疲れも、肩凝りもすっきりしました。
その温泉を挟んでの雲仙温泉街散策です。温泉街散策だけなら、2時間程度で終えられます。

雲仙温泉神社 入口
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雲仙温泉神社 本殿
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雲仙山満明寺
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雲仙地獄
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雲仙地獄 ぶくぶく言ってます
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噴煙があがっている?
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雲仙原生沼
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雲仙原生沼
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雲仙地獄 散策路があります
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雲仙地獄 展望台までいきました
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雲仙福田屋が見えます
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雲仙地獄 ここが一番すごかった
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雲仙原生沼と雲仙地獄を散策したあとで、乗り合いタクシーに乗って仁田峠まで行きました。
連休の合間とは言え平日ですが10人くらいは利用していたでしょうか。仁田峠で1時間待ってくれます。
その間に雲仙ロープウエーに乗り、普賢岳や溶岩ドームの近くまで寄りました。
乗り合いタクシーは、島鉄バス営業所や旅館などで予約することができます。

雲仙ロープウェー 仁田峠駐車場より
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雲仙ロープウェー 車内で撮影
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妙見岳 鳥居が見えます
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普賢岳(手前)と平成新山(奥)
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灰色っぽいのが土石流の跡
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雲仙温泉街を眺める
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普賢岳と平成新山(溶岩ドーム)
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平成新山(溶岩ドーム)
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土石流跡 ロープウェー内より
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雲仙も充分に散策しましたが、ここの温泉は極楽でした。肩凝りまですっきりです。
また来たいと、本当に感じた場所のひとつでした。
雲仙から諫早まではバスで1時間強、途中海も眺めながらのバス旅です。ちなみに島原から雲仙は1時間弱程度。
諫早から「かもめ」と「のぞみ」で名古屋に戻りました。今度はN700系ではなく、時間もかかりましたが。
博多駅ではまたまた列車を撮影しました。長崎本線のほかの写真と一緒にまとめて

浦上駅東側で新旧別れ
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普通電車 諫早駅にて
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かもめ 肥前山口駅へ
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かもめ 肥前山口駅へ
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みどり・ハウステンボス入線
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かもめ 肥前山口で連結
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新鳥栖駅建設中
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ソニック&白いかもめ
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リレーつばめ
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JR九州は顔黒が主流
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ゆふ&みどり
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ソニック&ゆふ
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はやぶさ 東京行
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はやぶさ 東京行
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はやぶさ 東京行
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0系 こだま
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